凍結防止に!融雪に!防塵に!

舗装道路はもちろん、未舗装道や校庭・グラウンドの保全に!

ヤマトの凍結防止剤・融雪剤をご利用ください!

凍結防止剤とは?融雪剤とは?

凍結防止剤は、別名を不凍剤とも呼ばれ、降雪後の凍結防止のために、事前に散布する剤を指します。


融雪剤は、積雪後できるだけ早く雪や氷を溶かし、除雪を行いやすくするために使用します。


凍結防止剤・融雪剤ともに、高速道路や一般道、歩道、公共施設や商業施設の敷地や駐車場、教育機関の校庭やグラウンドなど、積雪や凍結を避けたい場所で広範的に使用されています。
また特に積雪の多い寒冷地においては、個人のお宅のお庭や駐車場などの私有地でも、一般的に使用されています。

凍結防止剤・融雪剤の原料と作用

一般的な凍結防止剤・融雪剤は、塩化カルシウム、塩化ナトリウム、塩化マグネシウムなどの塩化物を原料としています。
雪や氷に塩化物を混合することで、水分が凍り始める温度(凝固点)が低くなり、凍結しにくくする効果を得られます。(=凍結防止剤)
また塩化物が水に溶ける際に発する熱で、雪や氷を溶かす効果を得ることができます。(=融雪剤)


塩化ナトリウム、塩化カルシウムの凍結防止剤・融雪剤の他に、環境への負荷が少ない尿素製、酢酸カルシウム、酢酸マグネシウム製の凍結防止剤・融雪剤も生産されていますが、
効果が少ない、コストが高い、異臭が出るなどの問題があり、あまり利用されていないようです。

防塵にも役立ちます!!

塩化カルシウムの凍結防止剤・融雪剤は、校庭、グラウンド、テニスコート、未舗装道、公園など、
土埃の舞いやすい場所の防塵剤としても大変効果的です。
塩化カルシウムの持つ強い吸湿性により、土の表面に適度な湿り気を与え、塵や埃の発生を防ぎます。
特に冬場は、霜柱など凍結を防止する効果も得られ、一石二鳥です。

一般道路、高速道路に
公共施設、商業施設に
学校や通学路に
ご家庭のお庭、 玄関や駐車場に
グラウンドや テニスコートに

凍結防止剤・融雪剤 よくいただくご質問

凍結防止剤や融雪剤を撒くことで、環境に影響はありませんか?
塩化物(塩化ナトリウム・塩化カルシウム・塩化マグネシウム)を原料とした凍結防止剤・融雪剤として使用する場合、環境にいくらかの負荷(塩害)が懸念されます。塩害を防ぐためには、できるだけ不純物の少ない品質の高い凍結防止剤・融雪剤を選ぶこと、そして正しい使用方法(用量など)を守ることが大切です。
凍結防止剤・融雪剤が車に付着してしまいましたが、どのようにすればいいですか?
鉄製品(車など)に凍結防止剤・融雪剤が付着した場合は、錆を防ぐため、できるだけ速やかに真水で洗浄することをおすすめしています。
塩化ナトリウムと塩化カルシウム、どう違うのですか?
塩化ナトリウムも塩化カルシウムも、ともに凍結防止と融雪の効果がありますが、それぞれに特徴もあります。
塩化ナトリウムは持続的な効果が見込めるため、凍結防止剤としての効果が高く、また比較的安価で、環境への負荷も少ないため、広範囲の散布にも適しています。
塩化カルシウムは水分と反応して発熱するため、融雪剤として使用すると効果的です。また吸湿性に優れていることから、グラウンドや未舗装道の防塵剤としても大変有効です。ただし水に溶けるとアルカリ性になること、塩化ナトリウムと比べて高価なことから、大量散布や広範囲への使用には注意が必要です。
塩化ナトリウム   塩化カルシウム
NaCl 化学式 CaCl2
一般的には塩や食塩と呼ばれる。 呼称 「塩カル」と略されることが多い。
中性。水に溶けやすい。 性質 アルカリ性。水に溶ける際に発熱する。
ゆっくり長く効く。 凍結防止・融雪効果 即効性がある。
比較的安い。 価格 塩化ナトリウムよりは高価。
凍結防止剤や融雪剤はどのように保管すればいいですか?
特に塩化カルシウムの凍結防止剤・融雪剤の場合、吸湿性が高く湿気を含みやすいため、乾燥した場所で、できるだけ密封して保管してください。塩化ナトリウムの場合も同様に保管してください。